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2018年09月末現在の金融資産の保有状況

2018.10.14

こんにちは、萩ドットライフ()です。

僕の場合、売買を繰り返さないので「金融資産の保有状況について記事しても、つまんないかな?」などと思っていたのですが、僕がそうであってように、セミリタイアを考える人にとって「お金、どのくらいあればいいの?」って最大の関心事なんですよね。

とりあえず定期コンテンツ化してみます

今月は、萩市に作業場を移動したりしていたこともあって、すっかり「金融資産の保有状況」について書いていませんでしたね。
一応、気にはしていたのですが「作業場の移動」とか「二拠点生活」に関しての記事ばかり書いていました。
先月「2018年8月末現在の金融資産の保有状況」という記事を書いたものの、自分の姿勢は基本インデックス投資で、バイ・アンド・ホールドなので、あまり変化がないのですよ。
せいぜい、毎月iDecoが積み立てられて行くことと、年に1回NISAの枠を埋めること。配当が出たときに投資信託やETFを細かく買うくらいですからね。
なので「金融資産の保有状況なんて記事にしても、毎月々々代わり映えしなくて、つまんないだろうな」と思っていたのです。

ところが、先日「セミリタイアをするために必要な資産」って記事を書いたら、いつもよりも来訪者が多かったんですよ。
多かったと言っても、20〜30pv/日程度のブログですから、知れてますけどね。
多くはブログ村からの来訪でした。

他人の資産状況って気になりますよね

実際、僕がそうだったんですが「セミリタイアってどのくらいあればできるの?」「みんな、いくらくらいお金貯めてからセミリタイアしてるんだろう?」と興味津津でした。

答えはおそらく「人によって違う」なんでしょうけどね。
結局セミリタイアの「セミ」の部分、どれくらいの労働をするのか? 退職金は? 将来受給できる年金額は? などなどは人によって全然違いますから。

それでも気になっちゃうんですよね。僕は、セミリタイア生活に突入したっぽい今でも気になり続けてますもん。

取り崩し運用を記録するブログがあってもいいかな

今のところ、まったく「取り崩し運用」はしていないのですよ。
受注を制限したとはいえ、まだ仕事を続けていますし、足りなくても普通口座にある現金で補充できますからね。
近い将来、どこかのタイミングで取り崩し運用も併用しながら生活していくことになると思うのですね。
そのときのタイミングの決め方とか、どのようなバランスで売却するのかとか、いろいろコンテンツ化できそうなことがありそうなので、この「金融資産の保有状況」は、定期コンテンツ化しようと思います。

2018年8月末現在の金融資産の保有状況」では、実際の金額を書かずに、割合だけを書いていたのですが、今回から、保有口(株)数と、金額も書くことにしました。
正直「金額書くの、危険かな?」などとも思っているのですが、サラリーマンの退職金程度の金額を運用してるだけなので、まあいいでしょう。
僕がいろんな人のブログ見てて「で、いくら持ってセミリタイアしたのよ」って思うこと多いんですよ。他人の金額知っても、自分の状況が変わるわけじゃないんですけど「自分もできる」って確信になったり、「もうちょっとガンバレば届くぞ」って応援と感じられたりするもんなんですよね。

現金や積立型の保険などは含めずに、証券口座と仮想通貨で保有している資産だけを報告したいと思います。

2018年9月末現在の金融資産は21,645,699円でした

iDeco
セゾン 資産形成の達人ファンド
188,975口
424,694円
NISA
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
300株
2,592,230円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
4,366口
4,770円
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
7,132口
8,830円
特定口座
MXS外株/ETF(F)(1550)
2,690口
6,684,650円
MXS400/ETF(1593)
153口
2,524,500円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
2,000,000口
2,055,800円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
6,655,214口
7,271,487円
預り金(証券口座内)
外貨預り金
 
32,816円
預り金
 
2,262円
仮想通貨
ETH
1.66735口
43,660円

この数字って、いろんな条件を勘案しないと、セミリタイアできるかどうかの判断材料にはできないんですよね。
僕は、現在54歳(来月55歳になります)のフリーランスのWebデザイナーなので、

  • 退職金はありません
  • あと10年程度で年金が受給できますが、国民年金に毛の生えたようなものです
  • 定年はありませんし、完全リモートワークできる体制になっています

という前提条件があります。
なんとなく、サラリーマンの皆さんが60歳か65歳で受け取る退職金を50代でにもらっていて、年金が少ない分、ずっと仕事を続ける準備を現時点から開始できるってイメージでしょうかね?

その他にも、東京都江東区に不動産を所有していたり、知人の会社への出資金があったり(これは、将来的に回収できるかどうかは謎ですが…)します。

どうなんでしょうね? 人によっては「これっぽっち資産で仕事減らすんだ…、大丈夫?」って人も大勢いるでしょうし、「そんなにお金いるんじゃ、セミリタイアなんて無理だよ」って人もいると思います。
「こんな感じの資産状況でセミリタイアを始めた人がいるんだな」くらいの1サンプルとしてとらえてください。

僕も、新規受注をストップしたり、田舎との二拠点生活をはじめて、なんとなくセミリタイア生活の入り口になった感じではありますが、まだまだ悩み中なのですよ。
生活のコストをできるだけ下げて、徹底的に仕事から逃れたいとも思いますし、将来、身体が動かなくなってから資金が底をつくのがイヤなので、仕事を増やしたいときには増やせるような手綱を握り続けていたいとも思っているのです。

このあたりの考え方も、状況によってどんどん変わっていくのでしょうから、このブログで記録し続けたいと思っています。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。