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2018年11月末現在の金融資産の保有状況

2018.12.02

こんにちは、萩ドットライフ()です。

定形コンテンツ化した「金融資産の保有状況」の報告です。僕の場合、インデックス投資かつ放置が基本なので、あまり目立った動きはありません。毎月iDecoを買い足して、貸株手数料が若干入ってくる程度ですので、淡々とした起伏のない記事です。

iDecoと貸株手数料

実際に動いた金額と言えば、

  • iDecoで「セゾン 資産形成の達人ファンド」を22,833円分購入しました
  • 貸株手数料、738円を受け取りました

くらいのもんです。
ほっとけば、勝手にやってくれることだけで、僕は何もしていません。

今、証券口座をまとめようとしてるのですよ。
カブドットコム証券と楽天証券の2社体制だったのを、楽天証券1社にまとめようとしています。
その際、投資信託の移管に手数料として、5,000円+消費税がかかりますので、1,668円入金して、預り金がちょうど5,400円になるように調整しました。

2018年11月末現在の金融資産は20,254,759円でした

iDeco
セゾン 資産形成の達人ファンド
210,933口
435,619円
前月比:+38,707円(109.75%)

※2018年11月16日に11,127口購入。基準価額は19,961円から(2018年10月31日現在)から20,652円(2018年11月30日現在)に増加(103.46%)。

NISA
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
300株
2,420,655円
前月比:+52,513円(102.22%)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
4,366口
4,443円
前月比:+113円(102.61%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
7,132口
8,238円
前月比:+185円(102.30%)
特定口座
MXS外株/ETF(F)(1550)
2,690口
6,273,080円
前月比:+21,520円(100.34%)
MXS400/ETF(1593)
153口
2,314,890円
前月比:+26,010円(101.14%)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
2,000,000口
1,954,200円
前月比:+124,000円(106.78%)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
6,655,214口
6,773,011円
前月比:+173,035円(102.62%)
預り金(証券口座内)
外貨預り金
 
43,873円
前月比:+221円(100.51%)

預り金
 
5,400円
前月比:+2,406円(180.36%)

※2018年11月12日に貸株手数料、738円を受け取りました。
※2018年11月30日に移管手数料準備のための1,668円を入金しました。

仮想通貨
ETH
1.66735口
21,350円
前月比:-15,866円(57.37%)

2018年10月末の金融資産の保有状況が、19,831,915円だったので、422,844万円のプラス(前月比:102.13%)でした。

参考:2018年10月末現在の金融資産の保有状況

2,000万円あればセミリタイアできる?

先月は10%近く評価額が下がったのですが、少しは持ち直してくれてよかったですね。
でも、元の金額に戻るのは、もう少し時間を要するのかな? このままズルズルと下がり続けなければいいのですが。

とはいえ僕の場合、長期保有を基本としているので、短期的に上がろうが下がろうがあまり気にしていません。

僕は今、セミリタイア生活に入っているのですよ。
「セミ」がついてるように、完全に仕事をやめたわけではなく、新規案件の受注はストップしたのですが、まだまだ運用中の案件がありますので、まだそれほど実感はありません。

で、この記事を読んでいただいた方に勘違いしていただきたくないのは、僕はこの記事で公開している金融資産、約2,000万円だけをやりくりしながら、セミリタイア生活を送ろうとしているワケではない、ということなのですよ。

たぶん、これだけだとセミリタイアするのは難しいんじゃないでしょうかね?

僕の場合、国民年金の期間が長かったり、未納期間もありますから、65歳から年金を受給すると、月額10万円に満たないという事情もあるんですけどね。

この金融資産の他に、もちろん預金口座に現金はありますし、自分が経営している会社を含めて3社に出資していたり、不動産の運用も考えていたりするのです。

これらを総合的に検討した結果、「不労所得>最低限の生活費」を平均寿命+10年程度は続けられそうだから、セミリタイアを決断したのですよ。
そうすると、生活のための労働をする必要がなくなりますからね。

労働を「生産的な趣味」と捉えて、まだまだ働き続けたいのですよ。職業人としての寿命を伸ばすための「セミリタイア」なのです。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。