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東京から山口県萩市への行き方

2018.09.29

こんにちは、萩ドットライフ()です。

今日これから、山口県萩市に作業場を移動します。実家の一室に居候しながら2週間、この街で通常業務を行います。出発前に、東京の江東区・清澄白河から、山口県萩市への順路を記しておきます。なんとなく旅程をイメージしていただければと思います。

飛行機で移動することにします

だいたい飛行機か新幹線かを選ぶことになりますよね。深夜バス等、他の交通手段もあるんでしょうが、まず視野には入ってきません。
飛行機と新幹線、所要時間はそんなに変わらないのですよ。東京の自宅から羽田空港に行くのに時間がかかったり、搭乗手続きの関係で、早めに空港に行かなければいけなかったり。
山口県側では、空港が不便な場所にあるので、萩市まで時間がかかったり。

ただ、僕はいつも飛行機を使っています。乗り物に乗ってる時間が短いことと、荷物から手を離すことが多いからですね。
今回も早々に飛行機で移動することを決めていましたので、8月のはじめに航空券を買いました。往復で21,280円。
今後、月の半分を東京、もう半分を萩で仕事をするつもりなのですが、11月分はまだ買ってません。なんとなく「新幹線も使ってみるかな」などと思ってるのですよ。
「両方を比較するとブログネタになるかな?」と。まだ決めかねてるんですけどね。

ともあれ、東京の自宅から山口県萩市への行き方を、自分自身のおさらいがてら記録しておきます。

半蔵門線でひと駅「水天宮」駅へ

朝の8時30分を目処に家を出る予定なんですよ。予約している飛行機はANA693便、10時30分の出発です。
僕の自宅は、清澄白河駅から徒歩3分のところにあるんですよ。今日の天気予報、東京も萩市も雨みたいなので、出かけるときの状況はどうであれ、折りたたみ傘くらいは持っておいた方が良さそうかもですね。今(朝5時20分)はまだ、雨は降っていませんね。
とはいえ「清澄白河」駅についたら、あとは山口宇部空港まで傘を使うことはありません。

「清澄白河」駅から半蔵門線に乗ってひと駅の「水天宮」駅で降ります。ここって、クルマに乗る人はご存知かと思いますが「箱崎」のところにある駅です。
ちょっと歩きますが「東京シティエアターミナル(T-CAT)」に移動します。

T-CATからリムジンバスで羽田空港へ

この「東京シティエアターミナル(T-CAT)」から、羽田空港や成田空港に直行バスが出てるのですよ。
参考:成田空港・羽田空港リムジンバス – 羽田空港 リムジンバス お得な運賃・時刻表|東京シティエアターミナル T-CAT
ここから、9時発の羽田空港行きに乗り、9時20分に羽田空港にいるようにしようと思ってます。

このリムジンバスは荷物をトランクに入れてくれて、手荷物だけになれるので好きなんですよ。
電車やモノレールでも羽田空港に行けるんですが、ずっと荷持を手元においておくのがイヤなんですよね。
僕は成田空港に行くときにも、同じ理由でリムジンバスを使います。羽田に国際線が来るよにうになってから、足が遠のきましたけどね。

全日空で山口宇部空港へ

国内線だと、出発の1時間前くらいに空港にいることが多いですかね。基本、すぐにチェックインして荷物を減らします。
あとは、お腹が空いてたらなにか食べたり、テキトーにブラブラしたり、SNS見たりして過ごします。
持ってるクレジットカードで使えるラウンジもあるんですけど、使ったことないですね。だいたい目についたベンチに座ってボーっと時間を過ごしてます。出発時刻まではひたすら時間つぶしですね。

乗り合いタクシーを予約しました

山口宇部空港には12時5分に到着する予定です。
以前は、萩市内までの直行バスがあったんですよ。それが今は廃止されちゃってるんですよね。お客が少ないのかな?
そのかわり萩近鉄タクシー㈱が「乗り合いタクシー」というサービスを提供しています。
前日までに予約がいるんですけどね、自宅まで送り届けてくれます。
だいたいの予想では、13時40分ころに萩市の実家に到着予定です。ほぼ5時間の行程ですね。

別ルート(晴れたらこっちにしたかった)

実は今回、乗り合いタクシーを使わずに、路線バスを乗り継ごうと思っていたのですよ。昨日の段階で、天気予報が「雨」なので断念したんです。台風も近づいてきてるし「たぶんホントに雨だな」という判断ですね。
路線バスだと、山口宇部空港から、「新山口」駅へ行きます。そこで乗り換えて萩市へ向かうのですが、先日、新山口駅が、リニューアルしたんですよね。
なんとなくそれを見たかったのと、新山口駅からは、新山口萩スーパーはぎ号っていう、萩市までどこにも止まらない直行便が出てるんですよ。
これにも乗ってみたかった。

そして、涼しくもなってきたし、萩市の中心部から自宅まで、ほぼ1.5キロメートルくらい、プラプラ歩きつつ、ブログネタ用の写真も撮りつつ実家に向かおうかな? と思っていたのでした。
乗り合いタクシーを使うより、1時間くらい所要時間は伸びるんですが、なんとなく「帰ってた」感に浸れるんですよね。
このへんの報告は、また別の機会に。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。