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友達じゃないヤツが友達ヅラしてくるからフェードアウトを試行中

2018.12.08

こんにちは、萩ドットライフ()です。

他人の悪口を記事にしたくはないのですよ。ただ、いま直面していることは、僕が田舎に移住してセミリタイア生活をしていく上で「これから何度も起こりうるだろう問題に、最初に出くわした」事例だと思うので、自分自身の整理も含めて記録しておきます。

距離感のおかしいヤツ

困っているのは、仲がいいヤツ、もしくは、むかし仲が良かったヤツが、そういうアプローチをして来るのなら何の問題もないのですよ。
むしろ歓迎するし、笑いながら「昔っから、何も変わってないねぇ」くらいの軽口はたたくのですよ。

「ん? オレとオマエは友達か?」という関係だったはずのヤツが、あたかも友達のような態度で接してくることに、違和感と苛立ち、そして不快感を覚えているのです。

以前「50代になったら同窓会が増えた」という記事を書きましたが、その中にある、

ただ、同窓会の回数が増えてくると、不快なできごとが混ざってくることも確かなのですよ。
高校の同窓会ならば、高校生当時、そんなに仲良くなかった人から「会おう、会おう」と、ことあるごとに連絡が来るようになると、ちょっとうんざりしますよね。

のことなのです。

僕と彼は、高校生のときに同じクラスになったことがあるのは覚えているのですよ。
ただ、付き合ってる友達も、クラスの中や校外での過ごし方も、まったく交わらない人だったのです。当然、僕は彼を「友達」とは認識していません。

同級生がそろって50代になったことで、同窓会が増えたことが理由なのでしょうか? また、それによってSNSで繋がり始め、SNS上での「友達」として、「いいね!」を送り合ったり、コメントすることくらいはするようになりました。

そこまでは、まったく問題はないのですよ。

また、その彼は、僕がFacebookに「萩に滞在していること」を告げると、必ず「会おう」とメッセージを送ってくるのです。
まあ、それも構いません。いろんなヤツから「会おうか」「飲み会するか」という連絡はありますから。

ただ、その彼はちょっと距離感がおかしいのですよ。
「○○日に集まるみたいよ、△△が仕切ってるから連絡してみたら」と返すと「オレ、□□日じゃないとダメなんだよ」と。
「そっか、じゃあ仕方ないね。来月にも萩にいるから、またやろう」と言うと「□□日に会おうよ、忙しいんだったらランチでもどう?」とネバってくるのですよ。

そうなると僕も「ん? オレとオマエは友達か?」ってなっちゃうのです。

仲間ハズレにはしたくないのですよ

みんなが集まってるときに、その彼がその中にいることに対しては何も思わないし、むしろ歓迎するのですよ。

しかし、仲がいいわけでもなければ、語り合うべきトピックもないオッサン同士が、サシでランチとかディナーとかで、場所を共有しながら、時間を消費させられるのは「カンベンしてくれ」ってことなのですよね。

誤解なきように付け加えれば、僕は決して、オッサン同士がサシ飲み、サシ飯するのが嫌なのではないのです。
「友達」だと認識しているヤツとなら喜んでスケジュールを合わせるし、「この人の話を聞きたい」と思える人となら、オッサン同士で何時間も話していたりするのですけどね…。

その彼には「距離感を、もうちょっとどうにかしてくれないか?」と伝えたいだけなのです。

ただ、それを本人や周りに伝えることに躊躇するのですよ。

本人に伝えようとすれば「みんなで集まる分にはいいけど、サシ飲みとかありえないよ。友達じゃないし、あなたとの会話に面白みを感じない」ということを、遠回しにではあっても告げなければなりませんからね。

かつ、そういう雰囲気って周囲にも伝わるので、どこかで「あいつ、おかしくないか?」みたいなことを話題にせざるを得なくなるのですよ。
そうなると、みんなが彼のことをそういう目で見はじめますからね…。実際、なんとなくそういう空気も感じるのですよ。

でも、50代にもなって、仲間ハズレみたいなことにはしたくありませんよね。

一度、本人に「ちょっと無遠慮なんじゃないか?」みたいなことを、相当希釈した言葉で伝えたことがあったのですが、そのときの彼の答えが「だってオレ、営業だもん」と…。

そのときに僕は「ダメだこいつ、距離を取ろう」って判断しちゃいましたね。

我ながら「面倒くさいことを考えてるな」と感じています。
言葉にして伝えればいいし、態度で示せば簡単なのですけどね。

ただ、こういうことって、これからも起こってくると思うのですよね。
うまく折り合いを付けながら、処理したいのですよ。

50代でセミリタイアするのが理想的な理由」で書いた、

東京と萩市の二拠点生活をはじめて、中学・高校時代の古い友人たちとの付き合いが復活したのですよ。
そのこと自体はとても好ましくて、喜んでいるのですが、当然「距離を取るべき人」も含まれているのですね。

考えてみれば当たり前のことなのですが、地元を出てからの今まで、一度も人生が交わらなかった人々との付き合いも始まるのですよ。

の、最初のケースがこれだと思っています。

SNSで距離を取る作戦

これが初対面の人であれば「なんだ? こいつ」と感じれば、それなりの態度で、距離を取りますけど、このケースは「昔の知り合い」ですからね…。

それで、結局SNS上での距離を取ることにしました。

  • Facebookの「友達」から削除
  • Facebookのアクティビティで、投稿の共有範囲を「友達」に限定
  • Facebookで自分を検索できる人を「友達」に限定
  • Facebookのメッセージをブロック
  • LINEをブロック

もし会ったときに、なにか言われたら「セキュリティとか、いろいろ触ってたからかな?」「最近、SNSあまり使ってないんだよ」「今度ヒマなときに調べとくわ」で逃げようと思っています。

自ら「なんか、連絡つながりにくいヤツ」になって、関係をフェードアウトさせたいのですよ。

ただ、彼が電話を鳴らしてくる可能性もあるのですよね…。「メッセージ送ったんだけど、返事くれないから」って。
そうなったら、最後は着信拒否するか「鬱陶しいから、連絡してくんな」って告げるしかないと思っています。

50代でセミリタイアするのが理想的な理由」でも書いたように「住みやすいところに住み、付き合いやすい人と付き合う」ために山口県萩市に移住して、セミリタイア生活をするのですから。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。