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[二拠点生活]ひと月まるまる東京でした

2019.02.01

こんにちは、萩ドットライフ()です。

二拠点生活を開始したのが、2018年9月。まだ半年も経過していないのですが2019年1月は、まるまるひと月ずっと東京におりました。まだ、それほど習慣化しているはずもないのですが「アレ? ちょっと東京に飽きてきたな」と感じているのです。

混んでるときに移動したくない、とか

二拠点生活。はじめました」という記事を書いたのが、2018年の9月でした。それから毎月、東京と山口県萩市を行ったり来たりしながら生活していたのですが、2019年1月は、まるまる東京で過ごすことになりました。

二拠点生活って、その方が心地良いからそうしてるのであって、ムリに「実践するぞ!」ってほどのものではありませんからね…。
正月だし「混んでるときに移動するのイヤだな」とか「飲み会飲み会言われるの億劫だな」みたいなことを考えつつ、結局ずっと東京に留まることになってしまいました。

まだ日程は決まっていませんが、2月はまた半分は萩市で暮らすつもりです。

萩市の作業場は、僕が育った家の1室を使わせてもらってるのですが、築40年を超える軽量鉄骨住宅なのですよ。
東京で住んでいるRCのマンションと比べて「夏は暑いし、冬は寒い」のが欠点なのですよ。

それに加えて、父親が自分の「趣味の部屋」みたいにしていたもので、四方に開口部を設けているのですよ。空調を使っていないと、ほぼ外気温なのです。
このあたり、いろいろと復旧工事を依頼していたりと、いろいろ対策中なのではありますが、其の辺のことは、また別途記事にしようと思います。
いろんなシガラミがあって、親戚に依頼せざるを得ない状況ではあるものの、依頼したらしたで、なかなか着手してくれない…。みたいなことも含めて。

余談ですが「親戚がこういう仕事をしている」「知り合いが詳しいから紹介するよ」みたいな話から仕事が発生し、上手くいけば何の問題もないのですが、トラブったときには泥沼化するような現象。
都市部でも聞かない話ではありませんが、田舎だとこういうケースが多そうなんですよね。
僕にとってはまだ「また聞き」レベルの知識しかありませんから、軽々に「田舎ってこうなんですよ」と記事にできるようなものではないんですけどね。

年末年始、飲み会ゼロ

とにかく、先月は「混んでるときに移動するのがイヤ」「軽量鉄骨の作業場、寒いしな」という理由でずっと東京におりました。

東京の人たちにも「正月はずっと東京だよ」と伝えていませんでしたので、とても穏やかな年末年始でした。
人生はじめての、忘年会も新年会もゼロ!
(※誘われた会はあったのですが、出席したくない座組だったので、ウソついて欠席しました)

おそらく、10年前の自分であれば「マズい! オレ社会性を失ってるかも」「なんでみんなオレのこと誘わないんだ?」ってイライラしていたかもしれません。
でも、最近は「飲み会つまんないな」「ウソついて欠席しよう」とか思ってたし、気の置けない人には「最近、飲み会苦痛なんですよ。ボク外しといてください」とか言っていましたから、正直、とても快適でした。
(参考:飲み会を「つまらない」と思うようになった理由

今後、このパターンを貫いてみようと思っています。
飲み会がイヤなんじゃないです。「年末だから」「新年だから」と、顔を出したくもない飲み会に呼ばれるのが鬱陶しいのです。

半分東京、半分萩市くらいで生活したい

二拠点生活をはじめて、まだ半年も経っていないとはいえ、実はちょっとしたリズムの乱れを感じているのですよ。「アレ? 東京飽きてきたな」と。

こうしてブログを書いていても「最近、二拠点生活に関する記事を書いてないな」と思いつつも「今月はずっと東京だから、なんか書く気がしないな」とも思ってみたり。

特にルール化しているつもりではないし、萩市にいるときは萩市の人たちと、東京にいるときは東京の人たちと積極的に交流しているワケでもないのですよ。
むしろ「東京にいるときも、萩市にいるときも、同じ生活スタイルができている」ということに心地良さを感じてるのですよ。

今のところ、二拠点を移動しつつも自分は何も変わらない。環境だけが変わってくれることに満足しているのです。
ひと月、東京に居続けてみてはじめて「あ、東京と萩市。半々くらいがちょうど良さそうだな」と感じたのです。

今度は、長めに萩に滞在することも試してみよう

反対に「ひと月まるまる萩市にいたらどうかな?」とも思っています。

僕は、しばらく二拠点生活をした後に、萩市に完全移住しようと考えているのですよ。
萩の人たちには「帰って来るよ」という言い方をして、ちょっとした仲間感をアピールしてますね。

今年はどこかで、これをトライアルしてみようと思っています。

最近「デュアラー」なんて言葉も登場したりして、巷では二拠点生活に脚光が当たっているようです、僕も「こういう生活する人、増えてくれればいいな」などと思っているのですよ。
(参考:二拠点生活をする人のことを「デュアラー」と呼ぶらしい

それで、こうしてブログ記事にしたりもしているのですが、ご覧の通り僕は、それほどキラキラとした二拠点生活の素晴らしさをお伝えできるような、二拠点生活ブロガーではないのですよ。
おそらく今後も、二拠点生活を勧めるような記事を書くこともなかろうと思います。

ただ、自ら二拠点生活を選んだ「実践者」「当事者」として淡々と、考えたこと、行動したことを記録し続けていきたい、とは思っています。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。