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拘る(こだわる)、について考える

長きにわたって「拘る(こだわる)」という言葉をポジティブな意味合いで使い続けていました。何かにこだわることが、自己表現化しちゃってたんですね。それが、加齢とともに「いいですよ、そちらに合わせます」ってことが増えてきているのです。

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投稿日:2020年02月02日

 

自分の年齢を、たまには再認識してみようか

年を重ねるに連れ、自分の年齢を意識することが減ってきています。もしかしたら実年齢よりもかなり若い、思い込み年齢のようなものを設定して、そちらの人生を生きているのかも知れません。でもときには実年齢を再認識するのも悪くないと思うのです。

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投稿日:2020年01月12日

 

かつては、人の顔と名前を覚えることが得意でした

僕が老いを感じるようになった要因のひとつが、人の顔と名前を覚える能力を失ったということなのですよ。若いころは、これが得意だったのです。そして老いを感じたことが原因で、セミリタイア生活を初めて自分を再構築することを決意したのです。

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投稿日:2020年01月07日

 

自信を持つチカラをメンテナンスする

自信を持つチカラが弱まると、あらゆることに影響してきます。やたらと他人の反応が気になってしまったり、自分の中に妙なプライドが芽生えてしまったりして、すんなりと行動の踏ん切りが付かなくなってしまいます。定期的なメンテナンスが必要なのです。

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投稿日:2019年12月22日

 

老害対策に、新しいことを始めてみるのはどうだろ?

老害って、眼や筋力の衰えなどと同様に、みんなに等しく訪れる加齢現象だと思うのですよ。予防なんかできなくて対策するしかないっていうね。僕は、何か新しいことを初めてみると人は老害化しにくいんじゃないかなと思っているのですが…。どうだろ?

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投稿日:2019年11月25日

 

人生の転機って、作るもの? 作られるもの?

ここ数年「セミリタイアだ、デザイナー引退だ」と騒ぎながら、人生の転機を自分自身で作ってきたような気になっていました。ただ、ふと周囲に目をやってみると、必ずしもそうではなく、複合的なあらゆる要素の組み合わせだったような気もしているのです。

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投稿日:2019年10月12日

 

[フリーランスの老後]娯楽としての職業

ほっとくと、老害になっていくような気がするのです。たぶん人は年を取るとプライドが肥大化して、ややこしいことになってしまうのですよ。なので僕は、これまでの仲間たちと距離を取りつつ、職業を娯楽化することで対応しようと考えているのです。

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投稿日:2019年09月02日

 

失敗を許容しよう。学習するチカラを取り戻そう

オッサンになると、学習するチカラが衰えるのですよ。「できること」でやりくりして、失敗を回避する能力が高まりますからね。でもそれが、学習する機会を奪っているのです。「まだまだ職業人生は続くし、全般的に見直さないとな」と感じています。

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投稿日:2019年08月05日

 

老後に、右肩上がりのなにかを持ち続けるプラン

75歳くらいまで働き続けたいと思っているので、そのころの自分をイメージするのですよ。資金問題も大切だけれども、他人や社会への悪口を言いながら生きているような、くだらない老人にはなりたくありません。そのための老後プランを考えているのです。

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投稿日:2019年07月26日

 

ポジティブ仕立てで人生を語ろう

年長者が若年者に向かって、未体験フェーズの辛み苦しみを語りたがるのって「それって、世代間マウンティングじゃん」と思っているのです。加齢とともに、失うものよりも得るものが多いのですよ。もっとポジティブに話を仕立てるべきなのです。

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投稿日:2019年07月13日