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ずっと職業人であり続けたい、と無職になっても思う

僕が「ずっと職業人であり続けたい」と思う理由って、生きてる限りずっと自分と向き合い続けたいと望んでいるからなのですよ。今のところ、思考によって得たものをアウトプットするのに、職業人であるということが僕にとっては必要だと感じているのです。

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投稿日:2019年11月24日

 

創作活動を続ける人生でありたい。仕事とか趣味とか関係なく

自分が作ったものを他人に見せることって大切だなと思うのです。願わくば、尊重しあったり自分の創作活動の糧とするような雰囲気が醸成され続ける世の中であって欲しいのです。仕事とか趣味とか関係なく、そういう生き方が楽しそうだと思うのです。

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投稿日:2019年11月16日

 

やることがない人になるのも、なかなか快適ですよ

今の僕は「やることがない人」なのですよ。そして、これがなかなか快適なのです。「人生100年時代」という言葉を真に受け、職業人としての寿命もまだまだ残っていると考えています。なので、途中でこういう時期を設けることも必要なのです。

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投稿日:2019年11月11日

 

人生の転機って、作るもの? 作られるもの?

ここ数年「セミリタイアだ、デザイナー引退だ」と騒ぎながら、人生の転機を自分自身で作ってきたような気になっていました。ただ、ふと周囲に目をやってみると、必ずしもそうではなく、複合的なあらゆる要素の組み合わせだったような気もしているのです。

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投稿日:2019年10月12日

 

新しい環境に順応することで、人生を変化させていく

人は定期的に新しい環境に順応するチャンスを求めるものなのですよ。次の環境に移動したいときには「違和感」という形で予兆があります。環境を変えそれに順応することで、人生を変化させていくのです。それを「人生の転機」と呼ぶのでしょう。

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投稿日:2019年10月09日

 

「無職」って言っちゃうとウソになる。でも言いたいのです

「無職になった」と言っていますが、厳密にはウソなのですよ。複数の法人を所有していたり、若干の収入源があるのです。でも「オレ無職」と思うことで解放感を得られるし「今、いったんゼロに戻すフェーズなんだよな」と自覚することができるのです。

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投稿日:2019年10月07日

 

セミリタイアの定義。仕事は娯楽(=生産的な趣味)

幾度も考え続けてきた、自分なりのセミリタイア論みたいなものを、もう一度整理してみます。ちょうど無職になったばかりのタイミングですからね。「仕事は娯楽」であると思える状態の維持が、僕にとってのセミリタイアということで、まだオッケーみたいです。

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投稿日:2019年10月06日

 

僕はもう、プロじゃない

無職になりました、僕はもうプロじゃないのです。長い職業人生活で歪んだココロとカラダを、元に戻そうと考えています。歪みというのは、プロで居続けるために必要な最適化のことです。もう一度アマチュアとしてデザインと向き合ってみたいのです。

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投稿日:2019年09月26日

 

そろそろ撤退戦が終わる。無職になる

このブログで書き続けているように、僕は無職になります。30年間メシを食ってきたデザイナー生活を終えようとしているのです。1年ちょっと前から新規案件の受注を停止し、運用案件だけをやってるのですが、その撤退戦もそろそろ終わりそうなのです。

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投稿日:2019年09月21日

 

曜日感覚を失ってからが、本当のセミリタイア生活……なのかもしれない

セミリタイア生活をはじめていると、少しずつ曜日感覚を失っていることに気付くのですよ。就学前以来、人生二度目の感覚のはずなのですが、一回めなんて覚えてやしませんから、初めての感覚に等しいのです。いろいろと、不思議な感じを得られますよ。

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投稿日:2019年09月20日