follow hagi.life

 

老後を始めるなら、お若いうちに

現在50代半ばの僕は、世間的にはまだ「老後」と呼ばれる年代ではないのですが、ずっと意識しているのです。かつて「年取ったらやりたい」と思っていたことを始める決断をするタイミングが、この「老後」という言葉のような気がしているのです。

続きを読む

投稿日:2020年09月29日

 

何もしてないってわけじゃないけど、何かしている感じもしない…

ずっと達成感を得られないまま過ごしているというか、延々と続く道半ば感に苛まれているというか…。そういう性分なのですよね。ずっと、何かしてる状態のようでもあり、反面「オレって、なにもできてないな」とイラついてる、そんな日々なのです。

続きを読む

投稿日:2020年09月28日

 

セミリタイアへの突入。すごくスムーズだったんじゃないかな

振り返ってみれば「ワリとスムーズに、セミリタイア生活に突入することができたかな」と思っています。途中では「全然やりたいことできないじゃん」「状況、まったく変わらないし」「オレって口だけ?」と少々イラついていた時期もありましたけどね。

続きを読む

投稿日:2020年09月25日

 

自分の監視から、逃れられない

無職になって1年が経ったのですが、なかなか自分で自分を監視する感覚が抜けないのですよ。リモートワーク(テレワーク)時代のクセですね。ただ、そのおかげで自分と向き合う時間を多く作って、チカラを蓄えることができているようにも感じるのです。

続きを読む

投稿日:2020年09月24日

 

落ち着いたら落ち着いたで、次のことを

ずっとバタバタしていたあれやこれやが、ようやく落ち着いたような気がします。目に見える景色が秋色に変わりつつあるという、心理的効果もあるんでしょうけどね。でも落ち着いたら落ち着いたで、次のあれやこれやを考え始めてしまう性分なのですよ。

続きを読む

投稿日:2020年09月21日

 

雨音ひとつとっても、田舎の古い戸建て

萩市の古民家に住み始めてから、自然の物音や季節の変化がきっかけとなって、物事を考えることが増えたような気がします。田舎の戸建てに住むと、自然との距離が縮まったような気がしますね。そういうのを求めるのも、加齢のせいなんでしょうかね?

続きを読む

投稿日:2020年09月11日

 

まだ萩人であることが、日常になっていないのです

二拠点生活時代には感じていなかった非日常感があります。なんとなく「旅行者」として暮らしてる感じですね。「ゆっくりしよう」と「いろいろ体験しよう」の切り替えができない感覚です。まあ、しばらくは気分次第で暮らそうかと思っています。

続きを読む

投稿日:2020年08月27日

 

まだちょっと、移住作業は道半ばです

「萩市に移住してきたぞ」という気負いもあり、ちょっと気がはやっていたように思います。同時に、この暑さにもやられていて、少々バテ気味です。ちょっとペースダウンしてゆったりとしようと思います。なんせ僕はセミリタイアしているのですから。

続きを読む

投稿日:2020年08月26日

 

セミリタイアは、周りの景色を眺めつつ、ゆったりと歩き続けるようなものかも

萩で暮らしはじめて以来、ずっと草むしりをしていますが、黙々と草を取っていくだけの作業なので、その間にいろんなことを考えるのですよ。ただ不思議と、草や土を触りながら考えることって、東京のマンションにいたころと明らかに違うんですよね。

続きを読む

投稿日:2020年08月24日

 

時間をかけるべきものにはちゃんと時間をかけたいが、お金もかかる

楽しいことをしながらを過ごそうと思えば、時間もお金もかかります。豊かな人生をのためにお金の果たす役割は、とても大きいのです。とくに創作活動において、資金不足は成果物に不潔感をもたらしますので、それには抗い続けたいと考えるのです。

続きを読む

投稿日:2020年07月28日