follow hagi.life

「世界中に分散投資」なんて考えたこともなかった

2018.08.03

こんにちは、萩ドットライフ()です。

「現金持ってても仕方ないから、証券口座で運用しよう」って思い始めたとき、インデックス投資のことを調べはじめたんですよ。その過程で「世界経済に連動」って言葉にめぐり逢い、それで「なんとなく腑に落ちるな」と感じたのが、ことの始めでした。

インデックス投資

証券口座で資産運用を始めたときのこと」でも書いたように、僕が資産運用(投資)を始めるきっかけになったのは、

  • GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が運用損を出したとバッシングされるニュースに興味をもったこと。
  • GPIFの運用を非難する論よりも、擁護する論の方が正しいといういう印象をもったこと。
  • 「インデックス投資」という言葉を知ったこと。

なのです。まず、インデックス投資とはどういうものかといいますと、

インデックス投資とは:
インデックス投資とは、日経平均やTOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のことです。
例えば、日経平均が5%上昇したら、自分の資産も同じく5%上昇するような投資方法です。
出展:投資の勉強:インデックス投資のはじめ方 『インデックス投資とは』 – myINDEX(2018年8月3日現在)

この「インデックス投資のことなら 『myINDEX』 わたしのインデックス」というサイトもいろいろ調べている最中に出会い、活用させてもらいました。ETFやファンドを購入する前は「資産分散ツール」で、あ〜でもないこ〜でもないと、いろんなパターンを作りながら検討材料にしたのです…。

話を戻すと、インデックス投資というのは、引用文に書かれているように「株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法のこと」なんですね。そして、指数は株価だけではなく、債権やリートにも設定されてるのです。
正直、こんな買い方できるなんて、全く知りませんでした。
myINDEXの引用ついでに「世界のインデックス (株価指数) を探す – myINDEX」をみると、さまざまな指数が存在することがわかります。
MSCIとかFTSE、S&Pなんて、この辺を調べ回ってるときにはじめて知りました。

ファンド(投資信託)・ETF

これらの指数に連動するファンド(投資信託)を投信会社が組成・運用しているのです。証券会社・金融機関を含む販売会社によって販売されています。
また、ファンドが単独銘柄になって株式市場に上場しているものもあります。それがETFですね。

上場投資信託:
上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、金融商品取引所で取引される投資信託の事。ETF(英語: Exchange-Traded Fund)、上場投信という略称がよく用いられる。
出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/上場投資信託(2018年8月3日現在)

ETFは、証券会社に口座がある人は、株の個別銘柄と同じように、売買注文出せます。
僕は、未だ株の売買をしたことがないんですよ。なので、はじめてETFを買うときに、はじめての売り注文を出しました。なので「板情報を見て」とか「指値」とか、まったくチンプンカンプンのまま、いろいろググりながら買い注文を出しました。

存在する指数がすべて、ファンドやETFになってるワケじゃありませんよ。ある程度限られてます。
ETF・インデックスファンドを探す – myINDEX」から、カテゴリを選んで(例:日本株式→主要のみをクリック or タップ)すると、検索結果に国内で買えるファンドとETFの一覧が出てきますよね。
ここから、自分が買いたいものを選ぶことになるんですよ。

世界中に分散って?

大まかにいうと、国を「先進国」と「新興国」に分けましょう。資産を「株」と「債権」に分けましょう。ということらしいんです。そうすると、先進国がダメな場合に新興国が調子いいかもしれない。逆の場合もあるかもしれない。株がダメなときは債権が上がるかもしれない。そんな感じの理由です。
僕は「自分の資産を世界経済のミニチュアにして保有しよう」みたいな解釈をしました。そうすると、いま世界は人口増えてるし、ほとんどの人は「自分は豊かになりたい」と思いながら経済活動をするので「世界経済は発展する=世界という資産価値は増える」という理屈なのですね。

僕のこんな説明じゃなくて、もっと上手に説明してた人がいたはずなんですけど、ググり回っても見つかりませんでした。
この論が腹に落ちたんですよ。「そりゃ、そのとおりだ」「貯金代わりにインデックス投資だ」と。
「どの会社の業績がいいか」とか「どのファンドの運用成績がいいか」なんて考えずに、世界経済に連動させとくのが一番なんじゃないかという結論に至ったのです。

そして「証券口座で資産運用を始めたときのこと」でも書いたように、こんな感じで購入したのです。

  • 先進国株式:25%
  • 新興国株式:15%
  • 国内株式:10%
  • 先進国債権:20%
  • 新興国債権:12%
  • 国内債権:8%
  • 先進国リート:5%
  • 新興国リート:3%
  • 国内リート:2%

割合は、何かで決まってるわけじゃありません。いろいろなブログや記事などを参考に自分で決めたのです。
「株式:債権:リート=50:40:10」「先進国:新興国:日本=50:30:20」の掛け算で決めています。
これが正解かどうかはわかりませんが「これでいってみよう」ということだったのです。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。