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田舎の朝ラン事情。日の出時刻の影響大ですよ

2020.12.24

こんにちは、萩ドットライフ()です。

朝ランを習慣としているのですが、夏よりも出走時刻が30分程度遅くなっています。日の出時刻が遅いからですね。このちょっとした時間差で、快適さに大きな変化があるのですよ。田舎の朝ラン事情というよりも「街灯のない場所の…」なんですけどね。

1年のうちで一番日の出が遅い日

ついこないだ、12月21日が冬至でしたね。
冬至は1年のうちで一番日が出ている時間が短い日です。

ところが、一番日の出が遅い日かというと、そうでもないみたいなんですよね。
冬至の数週間くらい後が、1年のうちで一番日の出が遅い日になるようです。

だいたい、年末年始を超えたらだんだんと日の出時刻が早くなるイメージを持っています。

僕がいま暮らしている山口県萩市では、朝7時過ぎてもちょっと薄暗いのですよ。
6時半だと真っ暗です。

数ヶ月前まで暮らしていた東京と、ほぼ30分くらい遅れて朝を迎える感じです。
だから朝ランに出かける時間の調整にもちょっとアタフタしています。

東京にいたころは、だいたい6時になったら出かけてたんですよね。
夏場にはもうセミが鳴いてるし、冬場はまだちょっと薄暗かったりしましたけど、1年を通してこのタイミングでした。

冬場、朝が暗い季節でもマンションのエントランスを出れば、街灯が並んでいて明るい場所でしたし、ランニングコースは公園の周回コースでしたからね。

2年間ほど東京と萩の二拠点生活をしていたのですが、萩の拠点から街灯のある道まで近かったので、東京にいるときと同様に冬場でも6時にスタートしていました。

萩で買って住み始めた今の家に引っ越してきたときも、まだ9月だったので、これまで通りに6時に朝ランを開始していたのですが、日が経つに連れだんだんと困難になってったのですよ。

うちから街灯のある通りまで、100メートル足らずの小路を通らなければならないのですが、その間には街灯がなく、左右に雑木林と竹林があるので月明かりも届かないのです。
そのうえ路面のアスファルトもなかなかの傷みようで、危険なのです。

加齢のせいで夜目が利かなくなってるせいもあるんでしょうけどね。

なので黎明を迎え、あたりがなんとなく見渡せるようになってから出走するようにしています。
今の時期だと、6時40分くらいですかね。

6時30分くらいでもう大丈夫な日もあるんですけど、空が曇ってるとダメですね。
ほんのちょっとなんですけど、視界が全然違うのです。

田舎といえども、車の多い時間帯が

正確な距離を計測したわけではないし、気分によって若干コースを変えたりするので、ちゃんと定まってはいないのですが、おおよそ8〜9km程度、時間にして1時間弱のランニングです。

ペースにして7km/h弱程度ののんびりしたものです。
ランニングというか、散歩とジョギングの間くらいの感じですね。

夜が明け始めたくらいに出走すると、ちょうど海岸線を走るくらいのタイミングで日の出を迎え、とても気持ちがいいのです。
(海は北側なので、陽は山から昇るんですけどね…)

ただ、問題は帰路につくあたりの最後の10分15分、数キロメートルなのですよ。

どうやら萩の街は朝7時半過ぎると、急速に車の通行量が増えるのです。
「田舎の会社は8時台に始まるところが多いよ」という話は聞いたことがありますし、車通勤の人も多いでしょうからね。

なので、ランニング中に追い越されることや、目の前の敷地から車が出てくる機会が増えるのです。

また、ちょうど子供たちの通学時間なんですよね。
集団登校をしているようで、わりと広めの歩道があるところをランニングコースにしているのですが、歩道は子供たちでいっぱいです。

ランニングしやすい道は、通学路でもあるんですよね。

6時スタートだと、子供たちが道にあふれる時間より早く帰宅できてたんですけどね。
6時半スタートだと、子供たちを避けて車道を走った方が快適なのです。

さらに6時40分スタートだと、車の量が増えるので、車道を走るのはちと怖い…。
子供の集団を避けて車道に出たり、信号のタイミングを見て歩道に入ったりしながら走っています。

一般化できる内容じゃありませんけどね…

都市部と比べて、田舎は車の量が少ないので「公園の周回コースがないのは残念だけど、景色が変わる街なかを走るのもいいかもね」なんて思ってたのですが、

  • 街灯がなくて怖くて走れない道がある
  • 子供の通学時間とぶつかるとツラい
  • 田舎といえども、車の多い時間帯もある
  • 場所によっては路面が傷んでて危険

が、いまのところ気づいてる点ですね。

ちなみに、僕が走ってるコースは途中に市街地中心部や観光地を含んでいるので、緊急時に使えるトイレや水飲み場は多めです。

一番のストレスは、以前のように6時に出走できないことなんですよね。
いっときは、小さいマグライト持って街灯のある道まで出ることもしてみたのですが、なんとなく走ってる間、ポケットの中に入れたライトが気になるんですよ。

ずっと続けてれば慣れるのかもしれませんけどね。

余談ですが、暗い早朝にヘッドライト付けてるランナーを目撃したこともあります。
みなさん、いろいろ工夫されてるんですね。

ほんのちょっとの時間のズレで、大きく快適さが変わるのが僕の朝ラン環境です。

でもまあ、この週末から子供たちは冬休みに入りますしね。
そして1月になれば、だんだんと日の出時間も早くなって、少しずつ出走時間も早まることでしょう。

以前と同じ6時スタートに戻るのは、3月くらいになりそうですけどね。

田舎の朝ラン事情というか「街灯のない場所に家を買った人の朝ラン事情」でしたね。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。