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飛行機に乗るとき、パソコンを手荷物に預けてもいいの?

2018.12.09

こんにちは、萩ドットライフ()です。

いつもパソコンを2台持ち歩いているので、ひとつは機内に持ち込み、ひとつはスーツケースに入れて手荷物として預けているのですよ。どっかで「パソコンは手荷物として預けちゃダメ」って聞いたことがあったような気もしたので、ちょっと調べてみました。

国内線ならOKみたい

結論からいうと、OKみたいです。なぜ「国内線なら」と付けたのかは、後述します。
どうやら「リチウム電池」が問題となっているようですが、内蔵されている機器なら問題なく預かられるようです。

スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなどを手荷物として預けることはできますか?

はい、お預けいただけます。
ただし、昨今リチウム電池を内蔵した電子機器の爆発や発火事故の発生が報告されており、見えないところでの発火リスクに対処するため、2017年7月1日より国土交通省の指示に基づき、スマートフォンやタブレット端末などのリチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を手荷物としてお預けになる場合は、以下の措置を行っていただく必要があります。
①本体の主電源を完全にOFFにすること。(スリープモード不可)
②本体を頑固なスーツケースへの梱包、または衣類、タオル等にて保護すること。(偶発的な作動や損傷を防止するための措置)
※梱包状況については、手荷物のお預かり時に口頭にて確認させていただきます。
出展:スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなどを手荷物として預けることはできますか?(2018年12月9日現在)

ただ、壊れても補償はしてもらえないようなので、そのあたりは自己責任と言うことになりそうですね。

手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・カメラ・パソコン等の電子機器・精密機器・美術骨董品・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、固有の欠陥、または性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
出展:飛行機内の預け荷物が壊れた・破損の申告期限や補償 | ご旅行の準備 [国内線] | ANA(2018年12月9日現在)

僕は、メインの作業機は機内に持ち込みます

僕は今、東京と山口県萩市を行ったり来たりの二拠点生活をしていますが、常時パソコンを2台持って移動しているのですよ。
理由は、職業がWebデザイナーだからなのです。
メインの作業機としてMacBookを、そして、表示確認用にhpのProBookを持ち歩いているのです。

手荷物として預けるのは、ProBookの方です。
こちらは、それほど重要ではないのですよ。8万円くらいで購入したものですし、もし手荷物として預けてなにかトラブルがあったとしても、すぐに家電量販店で代替機を調達できますからね。

メインの作業機は機内に持ち込みます。
そして可能な限り頭上の荷物室には入れずに、足元に置いておくようにしています。

一応、作業ファイルはすべてクラウド上に置いてあって、最悪の場合でも仕事で使用するものは失わないようにはなっているのですが、もしトラブルがあった場合、どうしても復旧までに時間を費やすことになりますからね。

ところが、今回の移動(羽田→山口宇部)では、頭上の荷物室に預けました。
理由は、足元の荷物置き場が極端に狭い機体だったのですよ。ボーイング737-800 (738)ってヤツ。
外側は壁が迫ってきてるし、内側にはなんか部品があるし…。この機体の場合、窓側の席は要注意ですね。

ボーイング737-800 (738)の窓側席の足元

海外の場合は、要注意かもですね

冒頭に「国内線なら」パソコンを手荷物に預けてもOKと書きました。
海外でも、概ね国内と同様でも大丈夫だとは思うのですが、いろいろとググってみて、下記の情報を見つけたのです。

北京首都国際空港出発時の手荷物検査厳格化のお知らせ

北京首都空港当局の指示により、以下の物品の受託が禁止されております。
電子機器(パソコン、タブレット端末、携帯電話など)、リチウムイオン電池(モバイルバッテリー含む)、電子機器に使用する充電アダプターなど
万が一、当局の関係規定に違反する物品、または違反する可能性のある物品がお客様の手荷物から発見された場合、お客様の立ち合いなく、手荷物の開被検査が行われ、当該物品が没収されます。また開被検査を含む安全検査に起因する手荷物の返却遅延、破損等が生じた場合については免責とさせていただきますので、十分ご注意ください。
出展:北京首都国際空港出発時の手荷物検査厳格化のお知らせ | ご旅行の準備 [国際線] | ANA(2018年12月9日現在)

ってこともあるみたいなので、海外便は、都度々々調査が必要かもですね。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。