follow hagi.life

フリーランスのメリットは、1日何回もシャワーを浴びられること

2019.10.11

こんにちは、萩ドットライフ()です。

せっかく無職になったのに、さほどに生活スタイルは変わらないのですよ。20年間のフリーランス生活を振り返ってみると「フリーランスって無職なみに時間が自由に使えるから、生産性も上がる。そういうところがメリットだったんだな」と思うのです。

10月に入って、ようやく秋めいてきました。
週末には東京に大きな台風がやってくるようで、警戒を促す報道を多く目にしますので、皆様お気をつけて。
僕は、念のため袋麺とサトウのご飯を買い込んで置こうと思います。
お湯があればなんとか食べ物になりますからね。いざとなったら、そのまま齧ってもいいし。

ようやく、1日1回の入浴で事足りる季節になってきました。
僕は、夏場には1日何度もシャワーを使うのですよ。

誰に気兼ねをすることもなく、シャワーを浴びられたり、歯磨きできたり、好きな時間にご飯を食べたりできるのが、フリーランスのメリットだろうと思うのです。

会社員の方であっても、リモートワーカーをしている方ならば同様ですね。

年々、汗腺がバカになってる気がする

基本的には夏場はTシャツ+短パン。秋〜春はスエット上下で1日中過ごしています。
Webサイトや雑誌などで見かけるような「オシャレ感ただようデザイン事務所」の雰囲気は一切ありません。
ちなみに作業台も1,800✕750くらいのコクヨのグレーのやつです。

当然、外出するときには着替えますが、作業環境では人目を気にする必要は一切ないのです。

エアコンも自分の好きな温度設定にします。
トイレも、ギリギリまで我慢するクセがついています。絶対に順番待ちにならないからです。

このように、フリーランスをしていると、目の前の作業以外のことについて、ほぼ何も気にしないのです。

おそらく、ずっと1日中エアコンの効いた室内にいるからかもしれないし、加齢による更年期障害のせいかもしれないのですが、年々、汗腺がバカになっていってる気がするのですよ。

当然、近年の猛暑の影響もあるのでしょうが、夏場は、ちょっとした外出ですぐに汗だくになってしまうのです。
極端なことをいえば、エレベーターで1階に降りて、ゴミ捨て場と往復するだけで、ジワっと汗がにじむのですよ。

そしてそれが不快で仕方ないのです。なので、シャワー。

ゴミ捨てに行ったらシャワー。コンビニから帰ってきたらシャワー

今、東京と山口県萩市を行ったり来たりする二拠点生活をしているのですが、東京にいるときには、徒歩3分以内に複数のスーパーとコンビニがあります。

そのくらいの近距離にもかからわず、帰ってくると汗がにじんでいるのですよ。

とにかく、ちょっと動くたびにシャワーを浴びるし、食事をするたびに歯を磨いています。
1日に何度も着替えますし、好きな時間に洗濯をします。

僕は1日1回、入浴をします。
シャワーではない、ちゃんと湯船にお湯を張って浸かるやつですね。真夏でも湯船を使うのですよ。

前日投稿した「早起きは三文の徳なのか?」で、書いたように朝型生活になってからは、朝に入浴するようになっています。

朝ランを習慣化したことも影響しています。

お湯張りをセットしてからランニングに出かけ、帰ってきてから湯船に浸かってさらに汗を流すのが心地いいのです。

以降、朝ランしない日も、朝入浴が習慣になってしまいました。

朝は、こうしてメールチェックしたり、緊急の依頼に対応したり、ニュースサイトを眺めていたりしますので、入浴時間が午前10時11時になることもあります。

会社員の方ならば就業時間なのですが、フリーはまったく気にせずにお風呂に入れるのです。

こないだ無職になったけど、そんなに生活リズム変わりません

当然、仕事のスケジュールはきちんと守らなければなりませんが、それ以外のことは、好きなときに好きなようにやっていいのが、フリーランスのメリットだろうと思います。

あまり自覚できませんが、生産性もかなり上がったんじゃないでしょうかね?
反対に、好きなときに好きなだけ仕事もできますので、僕のようにセルフブラック化して病むこともありますけどね…。
病んだ話も「早起きは三文の徳なのか?」で触れています。

僕は先日、無職になったのですよ。正確には「ほぼ無職」ですが、「無職」だと言い張ることにしています。
(参考:「無職」って言っちゃうとウソになる。でも言いたいのです

世の中には「セミリタイアブロガー」なるカテゴリがあるんでしょうかね?
僕は、なんとなくそう認識していて、自分もその中のひとりだと思っているのです。

他のセミリタイアブロガーの記事にもよく目を通すのですが、概ね「会社を退職しました」をきっかけに物語りを始められる方々がマジョリティなので「通勤しなくなって快適」「平日の昼間、家にいる違和感」みたいな記事をよく目にします。

僕はもう20年以上前から、フリーランスだったので、ほぼ日常生活の変化がないのですよ。

もともと仕事用に使っていた時間を

に分けて使ってるだけなのです。

こうして無職になった今、振り返ってみると「フリーランスって、時間が自由に使えるし生産性上がるし、なかなかいいよ。オススメだよ」と思っています。

以前投稿した『フリーランスになりたいと言ってくる人には「やめとけ」と答えます』とは、矛盾しますが、その辺はテキトーです。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。