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萩市のブログ事情

2018.11.12

こんにちは、萩ドットライフ()です。

山口県萩市に移住しようとしつつ東京との二拠点生活をしていて、こうしてブログを書いています。その上「地方の人たちはもっと情報を発信すべきだ」みたいなことを書いていますので、萩市のブログ事情について、まったく知らないわけにはいかないのです。

自分がブログ書いてるから、ってのもありますけどね

以前「田舎の人って、ブログ書けばいいんじゃないかな?」なんて記事を書いたことがあったり、先日、市役所の方と飲みながら話をしたときにも「他所の人から『萩市って、小さい街のわりにブロガーとかユーチューバー多いよね』って言われるようになると楽しいですよね」みたいなことを語ってみたりしているのですよ。

また、「地域創生に強い関心があります。けれど…」で書いたように、地域創生とか地域活性化みたいなものに、すごく興味がありつつも、

地域創生の定義とか、関わり方とか、自分がやりたいこと、やれることの選択とか、各自で勝手に決めればいいものだと思うのですよね。

と思っていますので、一人ひとりが思い通りにできるのが「ブログによる情報発信」だと思うのですよね。

観光案内や、飲食店や特産品の紹介などせずとも、その街で暮らし、考えたことやったことを思うがままに日々記録していくだけで、コンテンツとして楽しめるものになると思うのです。
「ブログを収益化したい」と思い始めたら、いろいろと考え始めなきゃいけないこともありますが、僕がそこに至っていないのでアドバイスめいたことはお伝えできません。

おそらく僕自身が、こうしてブログを書き始めたので、そう思うようになったのですよ。
「もっと早く、ブログ書き始めておけばよかった」って思ってますもん。

主だったブログはこのへんから辿れます

下記のリンク先から辿ると、いろいろ出てきます。

もう、更新を停止しているようなブログも多いですね。

他にも「萩市+ブログ」でググったりすると、他にもあるようですが、全般的に「あまり一生懸命やってる人、いないな」という印象ですね。

萩市は元城下町だし、山も海もある街だし。
文化や観光資源、食材、もちろんそれに携わる人々。いわゆる「ネタ」の多い街だと思うんですけどね。

萩市は明治維新150年記念事業の一環として、150名の「萩・魅力PR大使」を公募し、応募した240名が全員任命されたようです。

先に任命した240人の「萩・魅力PR大使」の皆様にもご協力いただきながら、全国に向けて、記念事業をはじめとする萩の魅力を発信してまいります。
出展:平成30年度 市長施政方針 1 明治維新150年と未来を担うひとづくり

「“明治維新胎動の地・萩”の魅力を SNS などで広く発信する」ことが役割のようではありますが、なかなか苦戦されているようですね…。

おそらく、誰かのブログが話題になると「自分も」って人が現れると思うんですよね。「オレも」「ワタシも」と、ちょっとした街の流行になると楽しいと思うんですよ。
こういう、ちょっとしたハヤりを作るのには、田舎って向いてる気がするんですよね。
同調圧力で簡単に「ノリ」が醸成されますからね。

まずは自分が…

こういうのって「ブログ、SNS等の情報発信することによる、地域へのメリット」とか説いても、誰もやらないと思うんですよね。
前項の「なんちゃら大使」にしても、多くの応募者にとって、任命された時点がゴールなんじゃないでしょうかね。

おそらく「この萩市に、ブログ書いてお金稼いでる人がいるらしいよ」って話になるとちょっと状況が変わると思うのです。
「ブログ書くだけで生活できてる人」の存在が身近に感じられるともっといいと思いますが、月額50万円とか100万円みたいな話じゃなくても、5万円くらいでも「副業としてブログ書いてみよう」みたいなモチベーションが生まれると思うのですよ。

田舎は給料が安いですから、月額5万円の上積みって、けっこうなビッグマネーだと思うんですよね。しかも、一定期間手を止めても収入を確保できますしね。いわゆる「寝てるときもブログが稼いでくれる」ってヤツですね。
実家ぐらしで親との同居じゃないと生活が立ち行かない人が、アパート借りて独立できる金額ですし「iDecoとNISAで運用はじめようかな」なんてことを考えはじめてくれると、すごくいいな、と思います。

そのためにはまず、僕が「ブログで収益を得てるよ」っていう状況にならないと、何にも発言する資格がないのですよ。
今「月間1,000pvで、収益は100円です」みたいなショボい状況ではありますが、ずっと記録し続けて行こうと思います。
下手くそでダサい文章も、このまま残しておこうと思います。

後に「オレの始めのころの記事、読んでみ。イライラするから」「そんなんでも、毎日投稿すれば、だんだんメシのタネになるんだから、ヤメないことだよ」って言えるようになりたいと思っているのですよ、ガンバロ。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。