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AirMac販売終了の報せを聞いて、NASの導入について思い出す

2018.11.19

こんにちは、萩ドットライフ()です。

いつの間にかAirMacが販売終了してたみたいですね、知らなかった。僕はこれを使ってるわけじゃないんだけど、こないだ作業機が2台体制になりまして、そのときに「wi-fi-接続のNASが欲しいな」って思いはじめて、現在、検討中なのです。

そういや、NASの導入を検討してたな、と

チラっと思いついたけれども、すぐに忘れてしまっていて、ひょんな事から「そうだ、こんなことを考えていたんだった」と思い出すことがときどきありますね。

以前「MacBook Pro。反応が鈍いキーがあるし、バッテリーが膨らんでるし」という記事でも書きましたが、ずっと作業機として使っていたMacBook Proが、修理に出ることになりまして、その間の代替機用にと、MacBookを追加で購入したのです。
その後は「せっかく2台あるのだから」と、2台体制で作業をしています。

方っぽでPDFで来た指示書を開いといて、もう方っぽで作業していたり、Adobe関係のアプリを開くマシンと、ブラウザのタブをいっぱい開きながら調べ物をするマシンを分けたり、まずまず重宝しています。

今、東京と山口県萩市の二拠点生活をしているのですが、萩市に移動するときには、小さい方のMacBook 12inchを持っていくようにしています。

ただ、外部ストレージ(外付けHDD)の扱いがちょっと不便になったのですよ。
元のメインマシンであるMacBook Pro 15inchに外部ストレージがUSBで接続されていて、その中に資料や過去案件の作業ファイルが入っていて、そしてMacBook Pro用のTime Machineに使用する領域もそこにあるのです。
(Time Machineとは、Macの自動バックアップ機能です)

そして、あたらしく追加したMacBook 12inchにも、Time Machine用に別の外部ストレージをUSB接続しました。

つまり、2台の作業機に2台の外部ストレージを使っているのです。
しかもMacBook 12inchからは、MacBook Pro 15inchに繋がってるHDDの中にあるファイルにアクセスできない。
実際は、iCloudでデスクトップを共有していますので、MacBook Pro 15inchのデスクトップにファイルをコピーすれば、MacBook 12inchの方にも共有されるのですよ。
いちいち不便ですけどね。

そこで「NASを導入しようかな」と思いついていたのです。

これまで、何回も検討しては見送ってきてるんですよね

NASというのはですね、

NAS(ネットワークHDD)とは?
NASとは、その名の通り、ネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクです。
ネットワークに接続された記憶装置という意味で「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という略称で呼ばれます。
出展:NAS(ネットワークHDD)とは? | IODATA アイ・オー・データ機器(2018年11月19日現在)

というものなのですよ。

つまり、複数台のマシンで1台の外部ストレージを共有できるのです。しかもwi-fiで接続できますから、ケーブル類がスッキリするのですよ。
とくに、MacBookには、USB-Cのポートがひとつしか付いてなくて、しかも電源ケーブルに占領されてるので、USB機器を接続しようとすれば、アダプタが必須なんです。
テーブルの上がゴチャゴチャして、不快なんですよね。

実は、以前から幾度となく「NASを導入したいな」と思うきっかけはあったのですよ。ただ、そのたびに「今回はいいや、そのうち買お」と、見送ってきたのですが、MacBookが加わって、2台体制になり、より不便を感じるようになった今回。

「本気で検討しよう!」と思っていたのですが、これまたすっかり忘れていました…。

それを昨日、
AirMacシリーズ、Appleオンラインストアから姿を消す – iPhone Maniaという記事に接して思い出したのですよ。
「へえ、AirMacなくなったんだ…。あ、そうだ。オレNASを導入しようと思ってたんだ」みたいな感じですね。

とりあえず「年末年始・やることリスト」に追加しました。
今使ってる外付けHDDが、もう3年くらい経過しているので、更新時期ではあるのですよ。

Time Machineってどうなるんだろ

NASの導入に関しては、また後日記事にするとして、ちょっと危惧するのが「Time Machineってどうなるんだろ」ってことなんですよね。
いろいろググってみると、同じようなことを考えている方々がおられますね。
たとえば、この記事とか、
macOSがTimeMachineをサポートしなくなる可能性が高い件

Time Machine、すごく便利なんですよ。
常時、自動でバックアップしてくれているという安心感はもちろんのこと、作業機を新調したときに環境をマルっと移植するときや、クリーンインストールするときに、Time Machineからファイルを復元できますので、すごく重宝しているのです。
いろいろと不具合も報告されているようですが、僕は今までトラブルらしいトラブルに会ったことはありませんね。

せいぜい「ホームフォルダ名を変えたらDropboxが起動できなくなった」で書いたようなことくらいでしょうか。
あと、モリサワパスポートのような、インストールできる台数が決まってるアプリも別のマシンに一緒にコピーしちゃうくらいでしょうかね。
「復元」なので、当たり前のことなんですけどね。

AirMacの販売終了が、Time Machine終了の呼び水になるとイヤだな…、と思っているのです。

生まれた街「萩」の小さなひとつに還ろう。