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正しくサボることが、フリーランスの職業人生を伸ばす

メンタル壊すのは責任感の強い人なのですよ。フリーランスにはそういう人が多い印象を持っています。しかも他人に弱みを見せるのを嫌うっていうね。若い頃から「正しくサボる」イメージを持っていれば、少しは職業人生が変わるように思うのです。

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投稿日:2020年03月27日

 

二周目の人生

むかし観た風景とか、薫りとか、なかなか言葉にできない感覚を思い出すことが増えてきています。ちょうど今、二周目の人生が始まろうとしているし、その舞台が僕が生まれ育った街だからなのでしょうね。あと数ヶ月で、僕の「田舎暮らし」が始まります。

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投稿日:2020年03月26日

 

口を挟むだけのひと

若いころから「何かにつけ口を挟む人」に対して鬱陶しさを感じていました。オッサンになった今、そういう人と出会う頻度は減ったのですが、それでもときどき出会うとイラっとするし、過去のそういう思い出がフラッシュバックしてイヤな気分になるのです。

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投稿日:2020年03月20日

 

コミュニケーションが、めんどくさい

もっと早くから「コミュニケーションなんて、上手く行かなくて当たり前」だという前提を持つことができていれば、もっと快適な人生だっただろうし「人間関係、クソめんどくさい」なんて悩んだり引きずったりすることもなかっただろうと思っています。

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投稿日:2020年03月18日

 

会議が仕事じゃなくてヨカッタ

「会議が仕事」の職業じゃなくてホントにヨカッタと思っています。僕は会議が苦手なのです。生産性とか効率とかいう以前に、立ち回りが下手くそだし、引きずってしまう性格なのです。「会議に出るのが仕事のオッサン」って、ホントに「使えない」の?

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投稿日:2020年03月11日

 

感情が理性をサポートしてくれる

最善の判断をするためには理性的であるべきであって、感情に流されてはいけないと思っていました。でも過去を思い起こしてみると、どうやら感情が理性を後押ししてくれているようなのです。うまく組み合わせて物事を考えたほうが良さそうなのです。

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投稿日:2020年02月28日

 

捨てても困らない ― 断捨離は、やりかけだけどね

思い出が詰まっていたり、大切に感じていたものでも、捨ててしまえばその時点で執着はなくなるのですよ。何も困らないのです。それどころか、自分の周りの環境をスッキリさせることで、気分や考え方も変わってきて、これがなかなか快適なのです。

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投稿日:2020年02月04日

 

かつては、人の顔と名前を覚えることが得意でした

僕が老いを感じるようになった要因のひとつが、人の顔と名前を覚える能力を失ったということなのですよ。若いころは、これが得意だったのです。そして老いを感じたことが原因で、セミリタイア生活を初めて自分を再構築することを決意したのです。

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投稿日:2020年01月07日

 

素人がプロの仕事を褒めるのは失礼、なのか?

「できて当たり前」のプロの仕事に対して、素人が「上手ですね」「美味しいですね」などと褒め言葉を伝えるのって、失礼なことなんでしょうかね? 僕は「プロだ」「素人だ」に関わらず、素晴らしさを感じたら言葉にすべきだと思っているのです。

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投稿日:2020年01月05日

 

「一度立ち止まる」と「できることから始める」は矛盾してる?

「そういやオレ今、一度立ち止まるフェーズだったな」と思い至ったのですよ。昨日「もう一度、できることから始めよう」という記事を投稿したばかりなのにです。なんとなく矛盾しているようでもあるし、折り合いがついているようでもあるのです。

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投稿日:2019年12月25日