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僕は低機能者らしい

精神的安定度という項目が、ゴミクズでした。この「運転適性検査」ってやつ、数十年前にも複数回受けているのですが、こんな結果になった記憶ってないんですよね。おそらく、変わったのは僕の精神安定度じゃなくて、検査に臨む姿勢だろうと思います。

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投稿日:2020年10月09日

 

オッサンなんだから、少しくらい好きなことしてもいいでしょ

オッサンだからこそ「今」とか「その先」を肩のチカラを抜いて、好きなように生きることができると思うんですよね。その昔、僕はそういうオッサンになりたかったはずなのです。その確認をするために東京を離れて、生まれた街・山口県萩市に移ります。

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投稿日:2020年08月15日

 

ものごとを記憶したり、整理したり

記憶することの価値を少々ないがしろにしていたな、と感じています。「ネットがあるじゃん、ググればいいじゃん」が占める割合が大きくなり過ぎてたようです。記憶していないことは自分の頭の中で整理されないのですよ、発想の成分にならないのです。

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投稿日:2020年07月25日

 

自分の頭で考えよう、って言われてもなあ…

ずっと「自分の頭で考えよう」みたいなことを言われ続けてきましたよね。僕はオッサンなので、言われた回数よりも、他人に言った回数のほうが上回ってるような気もします…。でも、なんでもかんでも「自分の頭で考る」って、シンドイことなんですよね。

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投稿日:2020年06月06日

 

偉そうにする人になれない。良くも悪くも

どっかしらに「オレみたいなもんが」という自己否定感が染み付いていて、然るべき場面で「偉そうにする人」になりきれないのですよ。いたたまれなさのあまり、不要に卑屈な態度を取って笑いを取ろうとしたりね…。この辺り、なかなか難しいですよね。

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投稿日:2020年05月20日

 

人間関係の距離感

空気を読みつつ、適度な人間関係を保持していたものが、加齢とともに「結構なエネルギー要るな」と感じるようになってきています。「この人、ちょっと距離感おかしいぞ」という場面で態度に出てしまうのですね。たぶん「空気読まない」が正解なのです。

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投稿日:2020年04月06日

 

人の話に割り込むときのセンス

多人数の会合などに参加していると、座に加わるために人の話に割り込むことってありますよね。その割り込み方にもセンスというものがあると思うのです。他人の話を遮るようにして、自分のしたい話をするような人は当然煙たがられるに決まっていますよね。

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投稿日:2020年03月03日

 

拘る(こだわる)、について考える

長きにわたって「拘る(こだわる)」という言葉をポジティブな意味合いで使い続けていました。何かにこだわることが、自己表現化しちゃってたんですね。それが、加齢とともに「いいですよ、そちらに合わせます」ってことが増えてきているのです。

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投稿日:2020年02月02日

 

自分の年齢を、たまには再認識してみようか

年を重ねるに連れ、自分の年齢を意識することが減ってきています。もしかしたら実年齢よりもかなり若い、思い込み年齢のようなものを設定して、そちらの人生を生きているのかも知れません。でもときには実年齢を再認識するのも悪くないと思うのです。

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投稿日:2020年01月12日

 

かつては、人の顔と名前を覚えることが得意でした

僕が老いを感じるようになった要因のひとつが、人の顔と名前を覚える能力を失ったということなのですよ。若いころは、これが得意だったのです。そして老いを感じたことが原因で、セミリタイア生活を初めて自分を再構築することを決意したのです。

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投稿日:2020年01月07日