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口を挟むだけのひと

若いころから「何かにつけ口を挟む人」に対して鬱陶しさを感じていました。オッサンになった今、そういう人と出会う頻度は減ったのですが、それでもときどき出会うとイラっとするし、過去のそういう思い出がフラッシュバックしてイヤな気分になるのです。

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投稿日:2020年03月20日

 

コミュニケーションが、めんどくさい

もっと早くから「コミュニケーションなんて、上手く行かなくて当たり前」だという前提を持つことができていれば、もっと快適な人生だっただろうし「人間関係、クソめんどくさい」なんて悩んだり引きずったりすることもなかっただろうと思っています。

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投稿日:2020年03月18日

 

自分にレッテルを貼ることで、面倒くさいことから逃れる

あまり良くない意味で使われてきた「レッテルを貼る」という言葉ですが、それを自分に向けると、なかなか快適な状態を生み出すきっかけになるのですよ。自分が主張する以上、他人の主張も気にせざるを得なくなり、良好な協調性が生まれてくるのです。

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投稿日:2019年12月29日

 

忘年会に参加したくない気持ちが、無職になったらちょっとユルんだ

僕が就いていたデザイナー稼業にとって、年末は「年末進行」という作業ツメツメの状態に陥る季節なのですよ。なのでいつも、忘年会に参加したくない気持ちがありました。無職になって迎える初めての年末年始、それがちょっとユルんでいるのです。

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投稿日:2019年12月08日

 

コミュニケーション疲れが、ずっとストレスだったようです

コミュニケーション疲れ・ストレスが、職業人としての寿命やアウトプットのクオリティにある程度影響するのかな? などと思っています。無職になって仕事関係の連絡に即応しなくて良くなることで、ストレスから解放され、とても心地いいのですよ。

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投稿日:2019年11月04日

 

人生の転機で、群れるな

これから先「仕事は娯楽」と捉えて人生をエンジョイしたいのですが「楽しく生きてきたいのならば、群れるな」と考えています。僕が考える「楽しさ」の中に「他人の存在を気にせずに、自分で決める」という要素が含まれているからなのです。

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投稿日:2019年10月18日

 

ありがた迷惑は断ろう、誰も得しない

ありがた迷惑のほとんどは、相手に不要であることを伝えることで解消されます。それで気分を害するような人ならば、人生交わる必要もないと思うのですよ、嫌われ遠ざかってくれれば、不快の種がひとつなくなって人生が快適になるはずなのです。

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投稿日:2019年09月30日

 

飲み会で「田舎暮らし」について語ったら、考え方を補強された

田舎暮らしについて飲み会でガッチリ語ったのって、初めてだったんじゃないでしょうかね。驚いたのは「結構みんな興味もってるじゃん」と。群れから離れつつある僕の近況報告のつもりが、いつのまにか、僕が考え方を補強される結果になってしまいました。

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投稿日:2019年09月12日

 

[フリーランスの老後]娯楽としての職業

ほっとくと、老害になっていくような気がするのです。たぶん人は年を取るとプライドが肥大化して、ややこしいことになってしまうのですよ。なので僕は、これまでの仲間たちと距離を取りつつ、職業を娯楽化することで対応しようと考えているのです。

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投稿日:2019年09月02日

 

「余命30年」と考えたら、つまらないことなんかやってるヒマない

自分の死(終末)をイメージすることって「縁起でもない」ことなんでしょうかね。僕は「余命30年」だと考えた上で「楽しいことに集中したいな」「つまんないことに関わりたくないな」などと思っているのです。

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投稿日:2019年08月24日